大風呂敷

大風呂敷公開修復 参加者募集!

アカプラに敷き詰められる大風呂敷は、市民の皆様からお寄せいただいた布を、「大風呂敷サポーター」のみなさんの手により縫い合わせられています。

八月祭の象徴として祭のシンボルとなっている大風呂敷ですが、現在使用されているものは2014 年に作られました。

敷くたびに破れたり傷んだりするので、毎年7 月中旬に札幌市豊平区にある「天神山アートスタジオ」でサポーターのみなさんの手により、破れの大きさによってはミシンも使用しながら、手縫いで修復を行っています。

 

今回、この作業をみなさんにご覧いただき、八月祭をより身近に感じてほしいと思い、チ・カ・ホ 北3 条交差点広場で開催することに致しました。

風呂敷を縫って、八月祭当日は盆踊りを踊って、みんなでさっぽろ八月祭を盛り上げましょう♪

みなさんの参加をお待ちしております。

 


内容|大風呂敷の修復、のぼり旗の制作、会場の装飾 他

日時|2017 年6 月17 日(土)と7 月1 日(土)

場所|地下歩行空間 北3 条交差点広場(西)

時間|11:00 ~ 17:00(予定) ※変更の可能性あり

   ※ 事前申し込みは必要ありません。手ぶらでOK、参加無料。飛び込み参加大歓迎!

問い|札幌駅前通地区活性化委員会 

(事務局|札幌駅前通まちづくり株式会社 TEL : 011-211-6406)

 


 ちょっと興味がある方、お祭が好きな方、裁縫が得意な方、お時間がある方など、

 

みなさんの参加をお待ちしています。